Obsidianでタスク管理をしたいと思い、いろいろ探していたところTask Geniusというプラグインが自分のやりたいことに適していそうだったので、試験的に導入してみた。
検索をしてみても記事があまりなかった、特に日本語はまったくなかった、のでTask Geniusの普及につながればと思い、筆を執った。
とりあえず一通りいじってみて、全体の使い方はまとめようと思う。 OSSプロジェクトっぽいので日本語のドキュメント作成を手伝おうかなと思っているが……。
Getting Started
インストールは通常のコミュニティプラグインと同じ。
- 設定 > コミュニティプラグイン で「Task Genius」と検索
- インストール > 有効化 でTask Geniusを有効化する
有効化後、Task Geniusのアイコンをクリックするとセットアップが始まる。
とりあえずわからなかったので適当に設定した。またここは詳しく解説する。
TODO: 初期設定の調査
タスクを作成する
画面左上の「New Task」をクリック。

するとタスク追加用のポップアップが表示される。

こんな感じでタスクを入力してみる。

「Add Task」をクリックすると入力した内容で新しいタスクが作成される。

TODO: ファイルの作成場所を変更できるのか調査
追加したタスクの詳細を表示する
追加したタスクをクリックすると、サイドバーにタスクの詳細が表示される。

「ファイルで編集」をクリックすると作成したタスクのファイルが表示される。

ここの内容をいじると詳細を色々変更できそう。

チェックボックスにチェックを入れるとタスクが完了となり、Task Genius上でも非表示になっていた。


どうやらチェックボックスがそのままタスクになるらしい
適当にサイドバーをクリックしていると、作成していないタスクが25個くらい存在していたことに気づいた。

タグに「エーリッヒ・フロム」とついていたので、おそらく『愛するということ』を読んだときのものだろうと思い、そのときに作成したファイルを見てみた。
すると、下記のようなチェックリストを作成していた(忘れていた)。

タスクとチェックリストの内容がほぼ一緒なので、どうやらチェックボックスがそのままタスクとなるらしい(ただし、設定でこのようになっている可能性もあるので調査する)。
TODO: タスクとチェックリストの関連性の調査
ちょっとだけいじってみたが、直感的にわかる部分以外はまったく理解できていない。
だから今からはドキュメントを読みながら試していこうと思う。
ただ、直感的に分かる部分が多そうだと思ったので、簡単に始められそう。
運用方法は使いながら考えていく。